ドラマのようにはいかぬ恋。

先週、職場の飲み会がありました。
気分が悪いという年下君と、次の日に用事があった私は、二次会には参加せずに2人タクシーで帰途へとつきました。
以前のブログに書いた通り、もう絶望的な年下君とのこの恋路。
脈ないし、年下君にもバレバレで紹介を受けてしまったし。。。
でも、本当は年下君の事が大好き。本当に大好き。
深い絶望と、強い思いと(適度なお酒)が入り混じった三十路に怖いものなんて、もう何もない。
三十路 『う~ん、私も年下君と一緒の所で降りよっかなあ~』
年下  「はっ?」
三十路 『(え。)え~ダメ?一緒の所で降りたらさ。』
 
年下  「気分悪いって言ってんじゃん。」
三十路 『(ちっ)わかった。もういいよ。こんな事言うのもう最初で最後だったからね!』
年下  「はっ?」
     
三十路 『つまんない男。』
年下  「てか、俺、そんな簡単につられる男じゃないから」
三十路 『いや、知ってるわ。てかさーぶっちゃけ私の事どう思って「教えない!!」
三十路 (そんな強く…食い気味に…)
三十路 『教えないって事は、何とも思ってないって「教えない!!」
三十路 (・・・・)
その後、教えて!教えない!!のやり取りを繰り返しているうちに年下君の家へと到着。
年下 「じゃあ、気を付けて。って、タクシーだけど。ははっ」
三十路 『さよなら』
恋するすべての乙女にこのブログを捧げます。
現実ってこんなんやで。
皆さんは自棄など起こさず、どうかその恋を大切に。

スポンサーリンク
wp1
wp1

ブログランキングに参加していますm(__)m
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ

SNSフォローボタン

フォローする