一人暮らし・引っ越し

三十路女のお部屋探し②

『三十路女のお部屋探し①』の続きになります!

壁紙の汚れの件を即座に管理会社に電話で問い合わせていた担当さん。

やっぱり1件目のあそこで決まりかなぁ~

なんて、考えている時に管理会社から返答の電話が。

はい、はい、え?そうなんですか…。

と、気になる電話の会話。

担当さん『壁紙の件なのですが、オーナーさんは替える気がないみたいなんです。』

三十路「え??あんなに汚れていたのにですか!?」

担当さん『あそこは良いクロスを使用しているので、替えるとなると結構な金額がかかるからかもしれません…だけど、やっぱりあの汚れで替えないのは私も納得いかないので、もう一度言ってみます。』

三十路「お願いします。あのクロスを張り替えてくれるならあそこの家に決めます!」

担当さん『では、もう一度見てみますか?部屋の鍵を借りに行くついでに、直接壁紙の件を伝えてみます。』

そして、管理会社の事務所に着き、私は車の中で待機。

20分くらい待ったかな?

担当さんが車に戻ってくると、やはり、オーナーさんの意向は変わらず、あの壁紙で大丈夫な方に貸しますとの事。。。

担当さん『一応上司にも相談してみたのですが、私達の方で替えるとなると、その費用の出所が難しいみたいで…』

三十路「いや、そうですよ!敷引きのお金を貰っているのは大家さんなんですから。普通そのお金で修繕するもんじゃないですか。」

担当さん『管理会社にはまだ粘ってみるつもりです。上司からも言われたのですが、1つでも気になる事がある所に住むよりは、100%気に入るお部屋をまた一から探しませんか?』

三十路「そうですね。お願いします。」

と、もう一度だけそのお部屋を見せて貰って、壁紙の汚れを改めて確認し、

この汚れを我慢してもやはりここが一番だと思ったらここに決めよう、と決心する三十路。

店舗に戻り、改めて自分の希望を述べて、いくつか部屋をピックアップしてもらったらまた部屋巡り。

結局、夜の8時近くまでかかり見て回ったのに、1件目のお部屋に勝る所なし…

その日はお部屋のキープだけをして貰い、返事は2日後にする事に。

壁紙の件はまだ粘ってみます!という担当さんの言葉に少しの希望を抱き、

三十路ホテルへ帰宅。

もう、ヘトヘトのヘトヘト…

ちなみに、シングルのお部屋を予約したのにツインにしてくれました。

お掃除の方に申し訳ないので、片方のベットには触れないよう細心の注意を払いましたがね。。

夜ごはんは美味しいものでも~なんて、気力は1ミクロンも残っていなかったので、

コンビニで。

明日もまた別のお店でお部屋探しなのですが、

ここが、もう、超絶ブラック不動産屋で、私の厄は全部ここで使いきったんじゃないかと思うくらい、最悪な体験をしました。

その事はまた機会があれば書きます。

三十路 VS 悪徳不動産屋っつてね。

お部屋は一目惚れした所に決めました!

壁紙はまあ、何かで隠せばいいかなぁ…って。

その事があってもなお、理想的なお部屋だったので。

オーナーさんも別に変な人ではないって事を、しつこいくらい担当さんにも確認してもらったし(^^;

と、決心をしていたら、

なんと、なんと!!!

最後の最後で壁紙を替えてくれるとの回答がっ!!!!

担当さんが粘りに粘ってくれたのだと思います。

本当に嬉しかった(;_;)

お部屋探しの旅に出る前に、良い担当さんに出会えればきっと良い部屋がみつかるだろうな~と思っていましたが、

本当にその通りでした!

良い出会いに恵まれ、幸先の良いスタートとなりました(*´▽`*)

引っ越しの日取りも決まり、今は、せっせっと引っ越しの準備をしている所です!

三十路の家探し、これにて一件落着~(#^.^#)

担当さん!本当にありがとう!!!!!

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