題名は女優の杉咲花さんがとあるインタビューで答えた言葉です。
『人生をかけて仕事をするのではなく、人生をかけて生活をする。』
今日の私はこの言葉が頭からずっと離れませんでした。
というのも、
月末から仕事がとんでもなく忙しく、
月・火は当たり前のように残業でした。
昨日に至っては、忙しすぎて記憶が飛ぶという体験をしました(@_@)
会社に自由に飲んでもいいお水があるのですが、
そろそろ水を入れに行くかと自分のコップを手にとったら、
既に満杯のお水が入っていたのです・・・
まっっったく記憶にありません。
これまじです。
ほんとのほんとに覚えがない。
誰かが代りにお水を入れてくれたなんて絶対にないです。
自分で入れる以外ありえない状況。
なのにほんとに記憶がないのです。
バタバタしている最中、ついでにさっと自分で注いだとは思うんですけど、
ここまでスッポリ記憶がないもんかと、少し怖かったです。
残業のせいでここ2日間はまともな生活を送れていませんでした。
残業といっても、夜7時過ぎまでです。
そんなの残業のうちに入らない!と思われる方が多くいらっしゃるかもしれませんが、、、
今の私にとったらとんでもない長時間労働なんです。
ちなみにお昼休みもとっていません。
お昼休みになっても、おにぎりを頬張りながら、
カチカチとマウスを動かす手を止めません。
家に帰る頃には言うまでもなく気力体力ゼロです。
夜ご飯は割引の唐揚げ弁当を2日続けて食べました。
作り置きの豚汁も一緒に頂き、
お弁当の白ご飯だけでは足りず冷凍ご飯もチンして爆食いです。
ご飯を食べたらすぐにコタツにどてんと横になり、そのまま寝落ち。
お茶碗も洗わず、お風呂にも入らず、
メイクもそのままだし歯磨きもしない。
仕事して食べ散らかして、どてんと寝るだけ。
そういうめちゃくちゃが続いた、今日の朝。
前に見た杉咲花さんのインタビューを突如、思い出したのです。
”人生をかけて生活をする”
この言葉に思っていた以上にインパクト受けていたらしく、
ずっと私の中に潜んでいたみたい。
”生活”をできていなかった私に体からのSOSなのかもしれません。
この言葉がずっと頭にあったので、今日はきっちり定時退社。
家の事がしたくてウズウズしながら帰ってきました。
家についたらまずはお茶碗洗い。
2日分のお茶碗が狭い台所を荒らしていて、とても気分が悪い。
この気分の悪い光景を放置すればするほど、私の荒み具合も増していくんだと思います。
台所が綺麗さっぱりなったらリビングも片付けます。
物が少ないのでそこまで派手に散らかりはしませんが、
こまごまと物が出しっぱなして、ここも気持ちよくはありません。
私くらいしか変化に気づけないアフターがこちら。
出しっぱなしだった物を所定の位置へ戻し、これまたすっきり!
片付けが済んだら夜ご飯です。
美味しい…
味がきちんと分かる;;
美味しいです、とっても。
昨日とかはとにかくお腹を満杯にする為だけにバクバク食べていましたが、
今日はきちんと味わってご飯を頂けました。
ご飯が済んだらすぐに茶碗を洗い、
食後のお茶タイムまで満喫しました。
私にとっての生活とはこういう事です。
片付いたお部屋で自炊のご飯をゆっくり頂き、
温かいお茶と茶菓子でほぉっと一息。
そしてブログで今の自分と向きあう時間もきちんとあります。
あとはお風呂に入って、ベッドでごろごろしながら眠りにおちていく。
これをする為に生きているのです。
だからほんとはもっと働かなくてもいいはず(´・ω・`)
浪費・貯金を一切しなれければ、月10万円もあれば生活できるのですから。
でも現実は、
老後のお金の事も考えなくちゃいけない。
私に至っては浪費期もやってくるやらで、月10万円では足りない事が多々。。。
体力がもっとあればなぁ。
そしたら仕事と生活をしっかり両立できるのになぁって思う。
きっと今の私は、自分の体力の按分比率がとても悪いんだと思う。
仕事に比重がいきすぎちゃってんだわ、きっと。
体力を増やすか、労働時間を減らすか、
それか、やはりリモートワークの仕事を探すか。
みんなそれぞれ自分に合ったスタイルが絶対あるはずよね。
